枯れないように

枯れないように、燃え尽きないように。

小学生の頃、私は魔法使いになりたかった

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小学1年生の頃、学校から帰ってきたら魔法使いの修行(仮)をしていた。

玄関掃除のホウキを跨いで、高さ50センチぐらいある石の上から何回もジャンプをしていた。

JCII マンションブルーム

あと、ヨモギとかシロツメクサ、夏はツユクサを木の板に乗せて、それを石で潰して、魔法の薬(仮)を作っていた。

草に飽きてきたら、鉛筆削りのカスを投入したりもしていた。

近所の子たちが「何してるの?」「それ何が面白いの?」と不思議そうにみていたけれど、魔法使いになりたいことは秘密にしておきたかったから、「教えない」といって黙々とやっていた。

 

小学2年生になっても、それをやっていた。

見かねた親がバドミントンセットを私に買ってくれたけれど、それも魔法のフライパンということにして修行をしていた。

それを見た親が「ちゃんとバドミントンをやりなさい」と言ったけれど、バドミントンの羽根を屋根の雨樋に何回も乗っけてしまって超絶面倒だったから、やっぱり魔法のフライパンとして使うのが万能だった。

ダイケン ガレージ 雨樋セットA(基準型用)

 

小学3年、4年ぐらいになったら「魔法陣グルグル」がアニメで流行りだして「ついに私の時代が来た」と錯覚した。

ククリのマネをして三つ編みにしていた。

(時々らんまのマネの三つ編みもしていた。水を被ったら変身できる魔法も身につけたいと思っていた。この辺は子供だったから結構適当。)

私は魔法陣をたくさん覚えた。

家の前の砂利をよけて、木の棒で魔法陣をたくさん描きまくっていた。

あと、ククリが持っているコレも手作りした。

 

魔法陣グルグル フィギュアキーチェーン 2:ククリ システムサービス ガチャポン

 

小学5年の図工の時間、好きな絵を描いた凧を作る授業があった。

周りはポケモンや動物を描いていたけれど、私は魔法陣を描いた凧をつくってあげていた。

クラスの子たちは「何それ?」と聞いてきたし「魔法陣でしょ?」と言ってくる子もいた。

私は何も答えなかった。

 

小6になって、私はパソコンを手に入れた。

それ以降、魔法への興味が失せてしまい、ネット中毒の日々を送っている。