枯れないように

枯れないように、燃え尽きないように。

3月の題詠短歌、詠んだったー♪

2月も参加させていただいた題詠短歌企画

今回も元気に参加させていただきました♡


3月の題詠短歌10首および投稿作品ご紹介です - はてな題詠「短歌の目」

 

1.雛

雛祭り 毎年すべる このギャグで 二人並んで スガシカオ…パァ!

 

2.苺

きっと多分 あの娘の唇 苺味 青春の味 僕はメロロ~ン♡

 

3.夕

夕暮れに あの娘をちょっと つけてみた あの娘はホテルに 入っていった

 

4.ひとり言

「好きです」と 伝えれぬまま もう卒業 ひとり言なら 簡単なのに

 

5.揺らぎ

あの娘はね 無垢で可憐で 純粋で  嘘だ間違い 止まらぬ 揺らぎ ケイレン

 

6.羊

 いつまでも 羊でなんか いられない 夢の中だけ 強いオオカミ

 

7.線

 君はなぜ 苦しむ僕に 気づかない? 線路の向こうで 笑うゆみちゃん

 

8.バク

これは多分 悪い夢だと 言い聞かせ バクが出るのを 待ち続ける夜

 

9.年度末

年度末 経理のあいちゃん いじめてる そんな爺から 守ってみせるよ

 

10.信号

ツイートで「しんごー!しんごー!」 つぶやくの これは私が 全裸の 信号 サイン  

 

感想

ヒェ〜〜〜〜><。

キレイな短歌を詠みたかったのに、薄汚い短歌ばかりでヒェ〜〜〜><。

しかもルビをふって無理矢理お題の単語をぶち込むという反則技?セーフ技?ギリギリアウト技?

でも楽しくよめたのでよかったです♡

完全に銀杏BOYZに影響を受けている短歌になってしまいました><。

 

 

PVがほしくてインターネットで暴れかけてるけど全力阻止すべく現実を楽しもうと、現実逃避ならぬ現実に逃避っていうあーもうなんか、だるいよねってかーんじ♪

およよ><。

1年で全体のPVが半減してもーた><。

うっかり八兵衛だ!!!

 

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でもライターの仕事のPVは順調で、1カ所だけでも約2年で合計1400万PVなっとる。

 

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ピーヴィー!ピーヴィー!ピーヴィー至上主義ー><。

どんな記事を書けばピーヴィー稼げるんだろう。それとも時代はもうピーヴィーじゃなくなった?

わからない。わからない。納品。イータックス。納品。イータックス。

ピーヴィーがほしくて枯れかけてる。

短歌に挑戦するぞい♪

弱ペダ仲間の卯野さん(id:macchauno)が短歌企画を開催しているので、便乗してあたいも短歌を詠んでみるんだぞい♪


2月の投稿短歌をご紹介します - はてな題詠「短歌の目」

 

 お題は10首。ゴーゴゴー♪

(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+

 

1.白

鏡の中 ウツる自分に 可愛いと 声かけキズく 白髪一本

 

2.チョコ

アルフォート ガルボ・ポッキー チョコボール 小枝と紗々と チョコあ〜んぱん

 

3.雪

雪の中 コンビニベンチで 肉まんを 彼と分けっこ 幸せ2倍

 

4.あなた

ねえあなた? 今日は何時に 帰るのよ? 遅いわあなた! 嘘つきあなた!!

 

5.板

お正月 羽子板遊び してみたく かまぼこ板で 工作しました

 

6.瓜

ウリッキュア♪ ウリティーキュアキュア♪ ウリッキュア♪ 瓜と勇気で 悪を撃退☆

 

7.外

床ドンは 飯の合図だ さあ今日の 飯が届いた 「外に出てきて(by母)」

 

8.夜

夜勤明け 人の流れを逆走し コンビニで買う ビールと助六

 

9.おでん

おでんのね 出汁を沸騰 させたらね 小姑沸くから 気をつけようね

 

10.卒業

腐女子から 卒業しようと 決め数年 いつの間にやら 汚超腐人

 

以上!結構楽しんで詠めました♡

幸せを感じることへの罪悪感

なーんなんだ、これは☆

 

育ちはアレだけど、紆余曲折しながらも自分なりに最善の選択をして生きてきた。

それで今、やっとこさ「よかった」って思えて、ふとした瞬間に「幸せだなあ」って思ったりする。

 

それと同時に罪悪感も一緒に飛び出てジャジャジャジャーン!!!!!

何だってんだよおおお!!!!!!

 

悩んでぐぐったら結構それで悩んでいる人は多いようだ。

そしたらこの罪悪感も陳腐なものに思えて救われた。

 

はい、終わり。

加山雄三の「君といつまでも」は泣ける。

 


君といつまでも 加山雄三 - YouTube

賞賛を望まない人生

今までの人生を振り返ると、私はいつもいつも、他人からの賞賛を望みながら生きてきたような気がする。

学校のテストで上位に入っていたのは、親や先生から褒められたかったからだし、進んで休日出勤をしていたのは、上司に頑張りを認めてほしかったからだ。

オシャレをするのも、ダイエットをするのも、おもしろいことを言おうと必死こくのも、コミュ力鍛えるのも、全部誰かに認めてほしいという欲求からだったと思う。

 

人付き合いでも「相手から嫌われないためにはどうしたらいいのだろう」「この人に好かれるにはどういう態度が効果的?」「こういう悩みを相談されたときの対応は…」ということを悩んだり、そういう類いの本を買って読むことも多かった。

 

でも、そうやって生きていくうちに、段々と自分はこのままでいいのだろうかと悩むようにもなってきた。

というのも「賞賛されたい」「認められたい」という欲求を満たそうとすると、不都合が生じることが多くなってきたのだ。

 

結婚して1年半、夫と一緒に生活をしていて気づいたのだけれど、私が「賞賛されたい」と思うとき「自分をちゃんと見ていてほしい」という願いも孕んでいる。

 

・・・いや、逆だ。

・・・いや、逆とはまた違う。

要するに、

「自分をちゃんと見てくれてないから、頑張っても褒めてくれないんでしょ」

「どうしてこんなに頑張ってるのに理解してくれないの」

「このわからず屋><。」

「こんなに尽くしてるのに報われない><。」

ってやつ。

 

端折るけれど、我々夫婦が喧嘩をするとき、私がいつも思うのが「どうして私のことをわかってくれないの?」だ。

 

夫はわかってくれていないわけではない。

ただ、他人同士、意見がすれ違うことは当然あるし、生活リズムがそろわずに色々と調子が狂うこともある。

だけど、私を理解してくれていないわけでは決してない。

喧嘩が起きてしまうのは当然のことで、そこに私の事情への理解度は関係ない。我が家の場合。

 

段々と思うようになってきたのが、私が常々「褒められたい」と思ってきた是は、その中に「誰かをコントロールしたい」という欲求も内在していたのではないかということだ。

「自分を見てよ」「私を理解しなさい」は、言い換えれば「お前は俺のいうこと聞いてればいいの」みたいなものだ。

 

そういえばテスト勉強を頑張っていた頃も「私が1位になったらクラスのみんなは私に屈服しやがれよこの愚民ども」とか何とか思いながら、教科書を広げていたような気がする。

 

仕事もそうだった。

他人から褒められたくて、まるで自分がないような生き方をしてきたような気でいたけれど、結局は他人をコントロールしたい、どこぞのペテン師みたいな生き方だったんだなーと思った。

 

結局なんか文章がまとまらなくて途中放棄してツイキャス聴きにいっちゃうけれど、賞賛されたいという思いが、色々と不都合を生み出しているっていうのは多分自分の中では正解だし、そんなんだったら、もう「いいね!」なんて「いらないね!」な〜んて、思ってみている次第でござる。

 

小学生の頃、私は魔法使いになりたかった

小学1年生の頃、学校から帰ってきたら魔法使いの修行(仮)をしていた。

玄関掃除のホウキを跨いで、高さ50センチぐらいある石の上から何回もジャンプをしていた。

JCII マンションブルーム

あと、ヨモギとかシロツメクサ、夏はツユクサを木の板に乗せて、それを石で潰して、魔法の薬(仮)を作っていた。

草に飽きてきたら、鉛筆削りのカスを投入したりもしていた。

近所の子たちが「何してるの?」「それ何が面白いの?」と不思議そうにみていたけれど、魔法使いになりたいことは秘密にしておきたかったから、「教えない」といって黙々とやっていた。

 

小学2年生になっても、それをやっていた。

見かねた親がバドミントンセットを私に買ってくれたけれど、それも魔法のフライパンということにして修行をしていた。

それを見た親が「ちゃんとバドミントンをやりなさい」と言ったけれど、バドミントンの羽根を屋根の雨樋に何回も乗っけてしまって超絶面倒だったから、やっぱり魔法のフライパンとして使うのが万能だった。

ダイケン ガレージ 雨樋セットA(基準型用)

 

小学3年、4年ぐらいになったら「魔法陣グルグル」がアニメで流行りだして「ついに私の時代が来た」と錯覚した。

ククリのマネをして三つ編みにしていた。

(時々らんまのマネの三つ編みもしていた。水を被ったら変身できる魔法も身につけたいと思っていた。この辺は子供だったから結構適当。)

私は魔法陣をたくさん覚えた。

家の前の砂利をよけて、木の棒で魔法陣をたくさん描きまくっていた。

あと、ククリが持っているコレも手作りした。

 

魔法陣グルグル フィギュアキーチェーン 2:ククリ システムサービス ガチャポン

 

小学5年の図工の時間、好きな絵を描いた凧を作る授業があった。

周りはポケモンや動物を描いていたけれど、私は魔法陣を描いた凧をつくってあげていた。

クラスの子たちは「何それ?」と聞いてきたし「魔法陣でしょ?」と言ってくる子もいた。

私は何も答えなかった。

 

小6になって、私はパソコンを手に入れた。

それ以降、魔法への興味が失せてしまい、ネット中毒の日々を送っている。

自転車ヒョロヒョロ漕いでたら後ろからスレスレで車に追い越され、膝をガーン><。

まーた自転車転んだ><。

左手のひらの怪我がまだ治ってないけど、ちょっと遠い病院に用事があったから自転車乗って行った。

その帰り道、細い道をゆっくり濃いでいたら、路駐の車がいて、その車をよけてこいでたら、後ろから来た車があたしの横スレスレを追い越して行った。

つまりこういうこと。

 

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やじるしは向いている方向ね。

やめてー><。サンドイッチにしないでー><。

 

ある程度スピード出していたらバランスとれたかもしれないし、手を怪我してなければ「シュッ」とブレーキかけられたかもしれない。

けど、手がまだ痛くて慎重にこいでいた&自転車が軽くてスピード出てないと転びやすい

といった状況で、およよ?およよ?と転んでしまった。

 

スピードが出ていない、というか、追い越されたあとに止まってからバランス崩して転んだのだけれど、怪我した左手をかばったせいで、膝を思いっきりガーンとコンクリートにぶつけてしまった。

トータルで左手は手のひら、右側は二の腕から肘が大根おろし、足は両膝打撲。

もういや><。

歩くといてえ><。寝返り打ってもいてえ><。うつぶせで寝たいのにいてえ><。

ついでに言うと子宮がん検診の帰りだったから、そっちもいてえ><。

 

金髪メッシュのお兄さん(城咲仁似)に助けてもらった。

ありがとう、ありがとう。