枯れないように

枯れないように、燃え尽きないように。

人生を楽しみたいと思った

私には主体性がない。主体性がないせいか、自分の中に色々なキャラクターを飼っている。※別に障害ではないよ多分

 

メアリー(8歳):なんでも見ている女の子

ジャック(25歳):ポジティブバカ、ピースボートで旅に出る

クロニケル皇帝(20歳):愚民を支配したいと思っている

平野レミ子(?歳):いい加減だけどなんだかんだやってのける

たかし(35歳):ひきこもりのキモヲタ

里見コータロー:(80歳):悟りをひらいている

体調わる子(28歳):ポイズン

 

自分に主体性がないのは「これが普通でしょ?」という価値観がないからだと思う。

育ちというのは後々の人生に大きく影響を与えるようで、私はずっとずっと「自分は普通じゃない」「自分はおかしい」「くるしいwwwよwww」「うんk出ないよ><」と思って生きてきた。

 

いま結婚して、なんか普通に落ち着いて、「もしかしていま、自分は普通に幸せなのかな?」と思えるようになった。

最初は「これが幸せ?なになに?耐性がない!こわいこわい><」「血祭りにしてやろうか!?」と思っていたけれど、もうだいぶ慣れた。

平穏な日々がニョンニョンと続いていて、幸せを幸せと思えない日が来てしまうのかなあなんて考えたりもする。

刺激がほしいわけではない。刺激はセブンの炭酸水で十分だ。

 

ただ私は、恐怖に打ち勝ちたいだけなのだ。

人生を楽しむ、それは己の恐怖に打ち勝ってこそなのだ。

そうだろDIO…。

 

普通に人生を楽しみたい、普通に、普通に。

心身ともに健康になる方法

食事:野菜を食べて毎日うんkする!

運動:適度に動く!自転車がオススメだよ

入浴:毎日湯船につかって命の洗濯をする

日光浴:多少は浴びる!

植物:花とか野菜とか育てたり飾ったりする

 

ネット依存症だけどこれを守るようになってから発狂回数が減ったよ。あとお腹を壊す回数も減った。

第2回「短歌の目」に挑戦したぽよ☆

今回は難しかったぞ><。すごく難しかったぞ><。

 

tankanome.hateblo.jp

 

1.入

入入入 入入入入 入入入 入入人入 入入入入

 

2.粉

君の髪 抜け落ちたもの 拾ったよ 家に帰って 粉にして飲む

 

3.新学期

新学期 ゆみちゃん学校 来なかった どうしてだろな なんでだろうな

 

4.フール

死にたいよ 嘘かもしれない 嘘じゃない エイプリルフール 赤字で書き出す

 

5.摘

ねえゆみちゃん 君の中でなら 生きたいな 僕の心臓 摘んで使って

 

6.異

ねぇ僕ら…同じ世界に生み出され…どうしてこうも…異なってるの…

 

7.花祭り

暴走族 花祭りのこと 祝わずに 天上天下唯我独尊

 

8.あらたまの

あらたまの 荒俣宏 高学歴 高身長で アリャマタコリャマタ

 

9.届け

ねえゆみちゃん 幸せだよと 言いたくて でも言いたくない 思いよ届け

 

10.ひとつ

チョコレート ひとつだけなら 大丈夫? 気づいたときには 12個完食

父に対して思うこと。

ひとりぼっちで家にいるのが辛かったころ、私は父親に対して「どうして自分のことをわかってくれないんだろう」という恨みに似た感情をもっていた。

母親を早くに亡くして、父は自営業で帰りが遅かったから、基本的に家では独りだった。

母がいないことがつらいのではなく、父が帰ってこないのがちょっとつらかった。一番つらかったのは「可哀想な子だ」という目で周りから見られることだった。あと、当時は言葉にできないモヤモヤが多くて、学校のこととかもつらくて、それをわかってほしかった自分がいたけれど、言葉にして伝えるという当たり前のことができなくて、なんか知らないけどメスのくせに凶暴になって、壁をなぐって穴を開けてしまったこともあった。デュクシwww

 

今にして思うと、本当に子供だったなーと思う。一番大変なのは父だったのだろうと、大人になってわかったのだけれど、子供のころは自分が一番つらい!最悪!地底!仏滅!吉備津の釜!カタストロフィー!ビーフストロガノフ!お腐露には禍殃の婆無!って思っていた。

 

こないだ実家に帰ったときに、父にサラッと「雇用さ責任うぉ持づってごどぁ、すんごぐテーヘン(大変)だごどだよなあ(訳:雇用に責任を持つってすごく大変なことだよね)」「よぐやっとるよなあ(訳:よくやってるよね)」と言ったことがあった。

普段は無口な父だけど、「そうなんだよなあ」と言ったあとに、あーだこーだ2〜3愚痴を言った。

 

そのあと、ちょっと沈黙があって「大変だったべ?」と父に言った。

父は「んあ?」といった。私は「いや、育てるのがさ」と言った。

「育ててくれてありがとう」って言おうと思ったけれど、思っただけで言葉にして伝えることはできなかった。

父は「ん〜?あ?」「まあな」「・・・学校行きたくないって言い出したときもあったしな」と言いながら、うっすら涙を浮かべていたようにみえた。

 

父は自分の人生を歩めているのだろうかって時々思う。起業したら自分の人生を歩めるだなんて思っていた時期があったけど、父のことを冷静に見つめることが出来るようになったいま、どうなのかなって思うようになってきた。

 

子供の頃は寂しかったし、ほったらかしにされてて辛いって思っていたし、「愛されてないんじゃないか」って思ってたし、父に対してたくさんの不満を持っていた。

でも自分の人生をかけて、私のことを守ってくれていたのではないかと気づいたときには、ギョッとした。

 

父には趣味がない。365日仕事、仕事、仕事だ。仕事が趣味なのかと聞いたことがあったけれど「そういうわけではない」と言われた。

 

あー。1つだけ趣味があった。お正月に一生懸命になって駅伝をみている。物心ついた頃から父は、お正月は駅伝をじーっと見ている。

そして14時〜15時ぐらいに仕事に行く。

 

父にとっての幸せって何なのだろうか。仕事なのだろうか。むにゃあああああ><。

 

作品の中に自分を投影するのYADA☆YADA

BLは美しい。純粋だ。キッスするとき口が半開きのやつ最高。

 

弱虫ペダルはヒロインというか、メスの陰が薄いのがいい。

超絶脇役すぎるからいい。メスがざわついていたらここまでハマっていなかったと思う。

 

雨月物語が好きだ。おばけこわいこわい、イソラこわいこわい。

源氏物語も面白い。でも内容どんなんだったか忘れた。

 

ときめきメモリアルが好きだ。藤崎詩織に「おとうちゃん」と呼ばせたい。

 

童貞がこじらせているみたいな歌詞が好きだ。処女がこじらせてるのはつらい。

 

漫画とか、本とか、ゲームとか、音楽とか、そういうやーつの中に自分が見えるものが最近苦手になった。

 

空想が好き。自分の過去がみえるのきらい。

びっくりするほどユートピア!」「びっくりするほどユートピア!

 

考えるのが面倒くさいから、文章バラバラ事件のままただダーッて書いた。

 

西野カナの歌詞とか、昔の恋に溺れてた自分まんまだし、男女が出てくるラブストーリーも自分が見えるときあるし、もうなんか現代の人間のメスが感情的になってるの見るのやだ。

 

イカ娘はイカだからいい。

 

いつも穏やかでいられたらいいのに

どうしたらいつも穏やかでいられるのだろうかと考えていたら、何も考えていないときが一番穏やかでいられるってことに気づいて、考えるのをやめた。

 

いつから私は、弱音が吐けなくなって、その代わりに毒ばかり吐くようになってしまったんだろうと考えていたら、最初から弱音とか吐くような人間じゃなかったことに気づいて、考えるのをやめた。

 

考えるのをやめたらラクになれるのかと考えていたら、なんだかばかばかしくなってきて、でも考えるのをやめられなくて、いつの間にやらこんな時間。

 

考えれば考えるほど、1のことが10とか100になってしまって、ただただつらくなるときがある。

本当はただお腹が空いているだけ、それだけだったりするのにね。

 

大人になれば、勝手に強くなれると思っていたけれど、さすがに空腹には勝てないよ。

眠れなくなるし、イライラしたかと思えば寂しくもなる。

 

ダイエット中の私はとっても危険だ。

危険だと感じた時点で、ちょっと失敗してるんだろうけど、ちょっと自ら檻の中に入ることにする。

エサを与えないように。